[Intro] しあわせって たぶんたぶん 捕まえようと すると逃げる コンビニ帰り ふざけ合った夜 君の隣で ふいに立ち止まる [Pre-Chorus 1] うまく言えない ことばかりでも つないだ指先 少しあたたかい 答え合わせは まだいらないと そのぬくもりが 先に言ってた [Chorus 1] しあわせって なんだろうね 喉の奥で まだ転がるけど 君の横顔 見てしまったら 難しいこと どうでもよくなる いまはここから 目を逸らさない [Verse 2] 朝焼けって ずるいよな 眠たい嘘まで 照らしてくる 平気な振りを 覚えたくせに 君の気配に すぐ負けてしまう [Pre-Chorus 2] 街のざわめき かき分けながら 胸の奥だけ やけに静かで 聞こえないふり してた本音が 今日もまたそっと 起き上がってる [Chorus 2] 君にとっての しあわせって 聞くのが少し 怖かったけれど 「ここにあるよ」と 笑う声だけで 長い夜さえ 少し明るくなる その一言から 今日を信じてる [Verse 3] 笑い声って 不思議だな にじんだ痛み 溶かしていく 同じ夢なんて なくてもいいし 帰る方角が 重なればいい [Pre-Chorus 3] 手を伸ばしたら 届く距離で まだ未完成の 明日が揺れる なくしたものも あるけれど 君がいるぶん 前を向けるよ [Chorus 3] しあわせって 形じゃない 抱きしめたって 足りないけれど 確かにここで 鳴ってる鼓動 見えないくせに 嘘はつけない 君がいるだけで 世界は続いてく [Bridge] ふたり見上げた 夜の切れ端 零れ落ちそうな 星を追いかけた 忘れることが 怖い夜でも 君と一緒なら また歩いていける [Chorus 4] しあわせって なんだろうね 答えの形は 変わっていくけど 君と笑って 泣いて過ごす そのありふれた 時間の全部が 何より確かな 今日を編んでいく [Outro] 答えなんて なくていい 君の隣に 居られるのなら それをしあわせと 呼びたいんだ



