Verse 1 冷たい風が頬を裂いて 未完成の街をすり抜ける いきばを失った夢のかけらが ひとつずつ 空に消えていく Pre-Chorus 自由を呼ぶ声は 孤独と同じ高さで響いた Chorus 孤独なつばさで飛び立つ 痛みを抱えたまま かいほうのひかりとかげが 胸の奥でぶつかり合う まだ落ちてはいけない Verse 2 閉ざされた窓の向こうで 遠くにかねが鳴り続ける 誰もいないよるの交差点 あしおとだけがきせきを描く Pre-Chorus 2 空をさく叫びは とけないくさりを引きちぎる Chorus 孤独なつばさでかけぬける 冷たさを刻みながら 自由のざんきょうと痛みが 同じ場所で震えている まだ終わりではない Bridge 静けさを突き破れ 影は空を渡り 壊れかけたせんりつを もう一度つかみとる Chorus 孤独なつばさがひらく 光と影の狭間で かいほうの痛みさえ 未来を切り裂く力に変わる ただ高く ただ遠く Outro 誰も届かない空で はねおとだけが響いていた