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夜が、走らせた

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V4.5

【Verse 1】
眠れない夜が 増えてきたあの頃
布団の中じゃ 落ち着かなくて
理由もなく 胸がざわついて
眠れぬままに 靴を履いた 【Verse 2】
誰かの既読が光って
深夜2時に待ち合わせ
田舎のバス停 見上げた空
やけに星が 近かった 【Pre-Chorus】
ホルモンなのか 思春期の魔法か
体中に火がついたみたいで
爆竹の音が響くたび
なぜか少し 自由になれた 【Chorus】
夜が 僕らを走らせた
意味もないのに 楽しくて
誰もいない道の上
笑い声だけが響いてた
今はもう会えない君の声
風の中で ふいに思い出す
あの夜の衝動が
まだどこかに残ってる 【Bridge】
何かに抗うでもなく
ただ夜と遊んでただけ
戻れないとわかってても
またあの時代に会いたくなる