
【Verse 1】 眠れない夜が 増えてきたあの頃 布団の中じゃ 落ち着かなくて 理由もなく 胸がざわついて 眠れぬままに 靴を履いた 【Verse 2】 誰かの既読が光って 深夜2時に待ち合わせ 田舎のバス停 見上げた空 やけに星が 近かった 【Pre-Chorus】 ホルモンなのか 思春期の魔法か 体中に火がついたみたいで 爆竹の音が響くたび なぜか少し 自由になれた 【Chorus】 夜が 僕らを走らせた 意味もないのに 楽しくて 誰もいない道の上 笑い声だけが響いてた 今はもう会えない君の声 風の中で ふいに思い出す あの夜の衝動が まだどこかに残ってる 【Bridge】 何かに抗うでもなく ただ夜と遊んでただけ 戻れないとわかってても またあの時代に会いたくなる

