星が輝いた 繋がっている空の果て その下で、誰かが生まれてきた 星が流れた 繋がっている地続きの果て その上で、誰かが泣いていた 窓の外、広がる星空 眠れない夜に眺めてる 瞬く星に流れる星 時計の音だけが響く 星が輝いた 繋がっている空の果て その下で、誰かが生まれてきた 星が流れた 繋がっている地続きの果て その上で、誰かが泣いていた ただ私は眺めていた 遠くから眺めていた この星空に祈りを捧げてきた 果てしなく続いている 人々が築いた歴史に想いを馳せる 果てしなく続いてきた この星空の下で いくつもの祈りとともに 続いてきた 名前も知らない星たち 輝いて、いつかは消えてく 終わらない人の争い ちっぽけなものに思えた やがて夜は明けるけれど 空は繋がっている この果てしなく続く空の下で 私たちは 繋がっている―― この星空に祈りを捧げている 果てしなく続いてきた 人々が築いた歴史に想いを馳せた 果てしなく続いていく この星空の下で いくつもの祈りとともに 続いていく これからも いつまでも きっと――