蒼い光が そっと 頬を撫でて 壊れた心の 奥で 息が震える あなたを呼ぶたび 胸の結晶が 微かに鳴る ねぇ… 祈りか 願いか もう わからないのに 蒼い檻で あなたを 抱きしめたい 息の音だけで 世界が 解けていく 涙より冷たい 光が落ちても それでも私は あなたを求めてしまう 胸元のガラスが 震えて 軋んで 触れたら最後 粉雪みたいに散るのに あなたの影だけ まだ 私を繋いでる ねぇ… 微笑むたび 孤独が甘く染まるの 蒼い檻で あなたを 閉じ込めたい 凍える願いでも まだ息をしてる 光が胸を刺すたび 静かに沈んでいく 未来も 罪も あなたへ落ちていく 蒼い檻で あなたを 抱きしめたい 壊れた願いでも 美しく燃えるなら 夜を濡らす涙が 世界を終わらせても 私は祈る あなたのためだけに 静かに 深く 囁きながら


