
四季折々 - Seasons. North Side (Stadium Live)
【Song Direction】 Japanese mythic electro pop. Airy and Transparent female vocals. Shimmering synths and flowing piano. Seasonal imagery, wind, light, memories, and the passage of time. Elegant and emotional. A feeling of standing inside the cycle of the seasons. Extended Complexed Jazz Chords, Complexed On-Chords. 【Verse 1】 [Gentle piano, delicate atmosphere, reflective] 薄明かりにほどける花 風の名前を呼ぶように 目覚める枝のその先で 小さな光が揺れている 巡ることを知りながら また心は見上げてしまう 同じ春は訪れないと 知っているのに 【Pre-Chorus】 [Expanding atmosphere, shimmering textures] 流れてゆく雲の影 移ろう色を映しながら 時は静かに 季節を繋いでゆく 【Chorus】 [Open and luminous, uplifting] 四季の環を辿るように 幾千の風が吹き抜ける 花も月も夕暮れも それぞれの光を抱いて 過ぎてゆくから美しく 変わりゆくから愛おしい 空の彼方で巡り続ける 名もなき季節の歌 【Verse 2】 [Flowing rhythm, brighter movement] 深い藍に星を浮かべ 夏の夜は夢を運ぶ 蝉時雨の向こう側で 遠い記憶が手を振った 黄金色の野を渡れば 夕陽は静かに傾いて 落ち葉の舞うその音まで 物語になる 【Pre-Chorus】 [More emotional, building anticipation] 白い朝に降る息は 冬の扉を叩くようで 眠る大地に 次の春を託してゆく 【Chorus】 [Wide and emotional] 四季の環を辿るように 幾千の時が重なって 朝も夜も雨の日も 誰かの願いを映して 消えてゆくから輝いて 終わりがあるから愛おしい 空の彼方へ続いてゆく 名もなき季節の歌 【Bridge】 [Spacious, mystical, suspended] 花が散ることも 雪が溶けることも 風が忘れないように 巡る世界の中で 私たちはただ ひとひらの光になる 【Final Chorus】 [Maximum emotional release, choir-like harmonies] 四季の環を辿るように 幾千の景色を抱きしめる 春のあけぼの 夏の夜 秋の夕暮れ 冬の朝 変わり続ける空の下 変わらず響くものがある 巡り巡るその先までも 季節は歌い続ける 四季の環を辿るように 未来へ風は吹いてゆく

