[Verse 1] 夏のにおいが 追いかけてくる 袖まくって ペダルを ふんだ 海沿いの道は まっすぐに伸びて どこまでも 行ける気が していた [Pre-Chorus] 笑い声が 風にまぎれて 追い越す影が ひとつ増えていく 去り行く声が 潮のにおいを置いてった [Chorus] このスピードで 空を切れたなら 明日なんて怖くない 僕らの夏が 胸を鳴らして 心の奥まで まぶしくなる [Post-Chorus] 走れ! どこまでも! 笑え! 季節が 僕らを覚えてるうちに [Instrumental] [Verse 2] リュックは空っぽ 入れたのは 冒険の始まり キラキラした海を 真っすぐ になぞって 「せーの」で叫んだ あの声が 胸に今も 響いてる [Pre-Chorus 2] ずっと続くと思ってた でも影は 少しずつ伸びて 笑いながら 気づいてた だから この一瞬を 使い切るんだ! [Chorus 2] このスピードで 明日を越えたなら 振り返ることも 忘れるだろう 僕らの夏が 手を引いていく まだ行けるさ どこまでも [Post-Chorus] 走れ!最後まで! 笑え!僕らが 季節を追い越すまで [Hook] この夏がずっと 続く気がして 終わらない声が 空に響く! [Post-Chorus] 吠えろ!いつまでも! 叶えっ!僕らの 終わらない 夏を!