
[Verse 1] 青空に色褪せた地図を広げて くだらないことで腹抱えて笑った夏 帰り道の長い影 鈴の音が遠くで揺れて 何もないようで全てがあったこの街 [Pre-Chorus] ビビってるならまずは踏み出せ 言い訳よりいっそ覚悟を決めろ 昨日のお前を今日越えて 信じた道の先に光は射すさ [Chorus] さよなら、黄金色の夏 空が白み 茜に染まる時間 こぼれ落ちそうで 揺るぎないもの――それが絆 それぞれのゴールへ 道は分かれてく 最高の笑顔で 今はサヨナラ あの日の誓いが 鮮やかによみがえる [Verse 2] 頑張れなんてもう言わねえよ お前がどんな奴か俺たちは知ってる 背中を預けたあの日 感じた熱い熱だけが どんな言葉よりも揺るぎない答えだよ [Pre-Chorus] 何が正しいなんて決めたって お前の心の声の響きが どんどん重さを増すだけだろう その手なら未来を切り開けるさ [Chorus2] そうさ、黄金色の空 同じ朝日を見ているはずさ どんなに離れていても想いはひとつ お前が描いた夢が動き出すその日を 俺たちはずっと信じてる いつだってエールを送ってるぜ [Break] [Bridge] 一人きりじゃ 見えなかったものがある 雲の向こうで 空がひらけてゆく 俺たちが 示した勇気が その全てを照らしてる [Final Chorus] ずっと一緒にいたくても そんなの無理だって分かってる 信じた道を 進めたのなら 俺たちの輝きは ダイヤモンドさ ありがとう あの夏の日々 この街と 仲間を忘れない 胸に残した絆だけは どんな時でも 砕けやしない お前に会えて 本当によかった 最高の笑顔で 笑おうぜ ……じゃあな! [Outro]

