
風の声、神の座
祝詞風の造語を使ってます。 [intro] 「アマノ カミノ タマフ カラヒ」 --- [1] 夢の中に揺れる鳥居 名も知らぬ社の香り 呼ぶ声は 風の中 「来なさい」と 囁く [2] 朝の光に導かれ 1人歩く参道 人影なく ただ静寂 葉の雫が 言霊のように落ちる [chorus] 風が開く扉の音 神の座は 今ここに 八百万の光が舞い 私の名を呼んでいる [3] 鈴の音が胸を打つ 見えぬ手が髪をなでる この身は ただの1つの祈り 永き時の 繋ぎ手として [chorus] 山も海も息づいて 天も地も 見つめている 祈りとは 言葉ではなく ただ「在る」という証 [Final chorus] 鳥居の外で振り返る 風が頬をなでて去る 「また会おう」と 確かに聞こえた 神々の声 --- [Outro] 「ミナヰノ アラヒ トコヨノ メグミ」

