[Verse 1] 白い木蓮が 空へ伸びて まだ少し 冷たい風 枝の先に ひらく花は 春をそっと 連れてくる [Pre-Chorus] 静かな夜に ゆれる光 言葉より やさしい色 [Chorus] 木蓮の花が 空へひらく 白い光を まといながら 春の始まりを 知らせるように そっと夜に 咲きつづける [Verse 2] 風がふれて 花びらが かすかに ゆれている この街にも 新しい 季節が 来ている [Bridge] 白い花が 空を向いて まだ寒い 夜をこえる [Chorus] 木蓮の花が 空へひらく 白い光が 風にゆれる 春はきっと すぐそこまで そっとここに 来ている