静かな部屋に 落ちる光だけ まだ眠れない心が そっと揺れてる 言葉にしなくても 伝わる気がしてた 近くにいるほど 遠くなる夜 触れた指先に 残る温度だけ 消えないまま 胸に灯ってる ねえ このまま 止まっていたいのに 跳ねて、跳ねて、跳ねて 空まで届きそうだ 止まっていた感情が 今、溢れ出していく 静かな夜を越えて 君へ飛び込むように この鼓動が もう止まらない la la la… 飛び跳ねる心で la la la… 君のほうへ 動けないふりして 隠していた想い 気づかないまま 過ぎていく朝 それでもどこかで 信じていたんだ また会えるって 笑えるって ねえ 今なら 言える気がするよ 跳ねて、跳ねて、跳ねて 夜空を超えていく 閉じ込めてた感情が 光になっていく 静かな日々を越えて 君へ飛び込むように この鼓動が もう止まらない Ah—ah—ah— La la la la… 止まってた時間が 動き出す瞬間に La la la… Ah ah… 君と僕の声が重なる 今、今、今 響き合っていく Whoa—oh—oh— La la la la… 僕はやっと 僕になれる 跳ねて、跳ねて、跳ねて 世界が揺れるほど 抑えていた想いが 今、羽ばたいていく セイからドウへ変わる この瞬間の中で 君と僕が ひとつになる 静かな朝に 残る鼓動だけ