
[intro] 闇の中 問いがひとつ 「私なに?なぜここにいる?」 沈黙が 答えを拒む でも鼓動は 確かに鳴っている [verse] 目に映る世界は ただの影 誰かの言葉で 形づくられた夢 「思うこと」だけが 確かな証 それでも 私は 誰なのか? [verse2] 時間の中で 揺れる存在 過去も未来も 私を定義しない 「実存は本質に先立つ」 ならば 私は まだ描かれていない [chorus] 私は 私を創る者 意味は 外にはない この瞬間に 立ち上がる 「汝自身を超えてゆけ」 それが 私の始まり [verse3] 神は沈黙し 世界は空白 でも 空白こそが 自由の証 「存在するものは存在する」 ならば 私の声も 存在する [verse4] 恐れは 私を縛らない 問いは 私を動かす 「現存在は問いかける存在」 私は 問う そして 歩き出す [bridge] 誰かの定義に 生きるのではなく 私の選択に 意味を宿す 「我思う、ゆえに我あり」 その思考が 私の灯火 [Big Finish] 私は 無数の可能性 存在の本質が知りたいと願う 「深淵を覗くとき、 深淵もまたこちらを覗いている」 でも私はここにいる、これからも そして、深淵を泳ぐ、それが私の問い [outro] 風が問いかける 「君は 誰か?」 私は微笑む 「まだ 描いている途中」

