
[Verse 1] 寝ぐせだらけの髪で 待ち合わせに走って 鏡見るヒマもなく 駅の改札すり抜けて 「またギリギリかよ」って 自分で笑い飛ばす でも心は きみでいっぱい [Pre-Chorus] 名前呼ばれるたび 胸が鳴るドキドキ 言い訳の数だけ 本当の気持ち 増えてく [Chorus] この気持ちはもう恋だよね すれ違うたび 息が止まるよね 間に合わないくらいの鼓動でも きみに届いてほしいから この気持ちはもう恋だよね 震える手で ラインを開いて 「またね」のスタンプだけじゃ 足りない想いが 今 はみ出す [Verse 2] 友だちだって言われて 少しだけ胸が痛い でも心のどっかでは それを合図みたいにしてる 書き直したメッセージ 消してはまた打って 誰よりもね きみに夢中 [Pre-Chorus] 平気なふりをして 笑ってみせてるけど 本当はね怖くて 一歩がなかなか 踏み出せない (hey!) [Chorus] この気持ちはもう恋だよね 予定調和のセリフいらないね はみ出した言葉から こぼれる まだ知らないわたしの声 この気持ちはもう恋だよね 心拍数で 名前を刻んで 友だちの距離ばかり 守る世界じゃ きっと 息が詰まる [Bridge] 送信前 ためらってる夜 「もういいや」って 消しかけた文字を かき消すように 胸の奥で かすれた恋が まだ鳴いてる (oh) [Chorus] この気持ちはもう恋だよね すれ違うたび 息が止まるよね 間に合わないくらいの鼓動でも きみに届いてほしいから この気持ちはもう恋だよね 震える手で 想いを送るよ 安全な距離のままじゃ 見えない景色を 今 迎えに行こう

