
[Intro] 笹の葉ゆれる 夏の夜 暖簾の灯りが やさしく揺れる 一年に一度の 約束を胸に 今日もこの場所へ 歩いてく [Verse 1] 夜空に流れる 天の川 星を数えて 待ち合わせ 短冊にそっと 願いを書けば 風がやさしく 背中を押した [Pre-Chorus] 織姫みたいに 想いを結んで 彦星みたいに この日を待った 湯気の向こうに 見つけた笑顔 「また会えたね」が 胸に響く [Chorus] 夢中だよ もっと もっと また会いたい 星を見上げて 湯気の向こうで 笑顔こぼれる 今夜は七夕 夢中だよ もっと もっと 一緒にいたい 天の川越え 君と分け合う あつあつの幸せ 年に一度の一杯 [Post-Chorus] La La La... 星降る夜に La La La... 願いを結ぼう [Verse 2] 変わらない暖簾 変わらない味 今年もここで 時が重なる レンゲに映った 一番星 夏の思い出 またひとつ [Pre-Chorus] 離れていても 同じ夜空 願いはきっと 届いてる スープの湯気が 空へ昇って 来年の約束を 結んでく [Chorus] 夢中だよ もっと もっと そばにいたい 星がきらめく 湯気の向こうで 目と目が合えば 胸があたたかい 夢中だよ もっと もっと 笑い合いたい 天の川越え 君と囲んだ この幸せが 年に一度の一杯 [Bridge] 365日 この日をずっと 待っていた 星も笑って 見守る夜 奇跡はここにある [Final Chorus] 夢中だよ もっと もっと 笑っていたい 星がつないだ 今年も君に 会えた奇跡を ずっと忘れない 夢中だよ もっと もっと また来るから 天の川越え 変わらない暖簾 変わらない笑顔 年に一度の一杯 [Outro] 夜空へ昇る 白い湯気 願いを乗せて 空へ舞う また来年も この暖簾で 年に一度の一杯

