[Intro] ピッ —— かいさつ が たいおん を はかる みたいに なる エスカレーター わ のぼり だけど、 けしき わ ほぼ よこばい (きしかん、 おおめ) [Verse 1] せおう の わ とくい、 むりょう オプション みたいに がまん が ついて くる きやく に こめじるし が ふえる よる、 かべ に むかって ワン と ほえる(こごえ) まるい もの を みたら、 わなげ に したく なる くせ わ まだ しんで ない あそびかた の とりせつ わ すてた はず なのに、 て が おぼえてる [Pre] しょうてんがい の はりがみ:「あんぜん だいいち、 ちょうせん わ よさん しだい」 しょうエネ せっけい の にんげん が、 ひるね みたい に いきてる [Chorus] きのう より まし —— って いっときゃ へいわ だ おなじ にちよう の ゆうがた が、 なんど きても こまらない きょく を つくろう むねポケット の おもし ごと、 わらって もちあるく かんじ で (「はい」 って いえる しょうせつ だけ で くみたてる) ピッ —— OK、 すすめ。 もどっても、 すすめ。 [Verse 2] 「いい ね」 は あかふだ、 「わるい ね」 は かんばい、 みたい な たなわり の せかい 「どれ おします?」 と きかれても、 いちょう の ちょうし しだい で こたえ わ かわる レジ よこ の こばこ に 「しんねん」 って かいて ある けど なかみ わ めんぼう。 しょうもうひん。 ほじゅう はわセルフ で どうぞ [Pre 2] ちかく には やさしく、 とおく には もっと きびしく —— が、 この まち の ひょうじゅん せってい だから ぎゃく に、 とおく の だれか に て を ふって みる (とどかなくても、 ねんりょう に なる) [Chorus] きのう より いいわけ が すくない ほう へ せいざ より しょうき で たって、 しんこきゅう を レジぶくろ に たたんで いれる おなじ ミス の さいほうそう にも、 「もう いっかい!」 と わらえる なら おもさ わ もってて いい、 みのたけ の ダンス で [Bridge] もし この しゅんかん が、 ポイント に ばい みたい に なんども くる と して コンビニ コーヒー の ひとくち に 「はい」 と いえる? ためいき、 つまずき、 みそうしん の こくはく に だって 「まあ、 はい」 (じどう さいせい:オン) —— ピッ [Verse 3] はくしゅ わ いらない、 となり で ほはば を あわせる あしおと だけ ほしい うなずき わ はちわり、 うたがい わ にわり、 その はいごう で いい たかすぎる はな と、 ひくすぎる こし を、 わっか に して とびこえる わらいかた の しんさく わ、 たいてい ろじょう で はつめい される [Down] おもい? —— じゃあ、 おどれ。 かるい? —— じゃあ、 になえ。 きかくがい でも しよう か、 じこ せきにん の ハンコ で とおる [Final Chorus] きのう の はいぼく も レジ とおして、 いっしょ に もちかえる 「ぜひ」 の あいだ で、 「ぜ」 を ひとつ ふやす みたい に リピート かくてい の まいにち でも、 くち が さき に 「はい」 と いう なら この まち は ぶたい で じゅうぶん だ —— でぐち の スタンプ、 ほしょうしょ の ない しんがた に、 うわがき ほぞん [Outro] ピッ —— しんおん。 きょう の おもさ ごと ベッド へ。 あした の とりせつ は、 おきて から かんがえる。


