[Intro — Dry Solo Pluck, Distant Wind] 白い崖の端 小さな荷物 薔薇を一輪 胸に挿す [Verse 1 — Intimate, Airy Female Vocal] 足元を見ずに 空を見ている まだ名のない道へ 靴音ひとつ 足元の白い犬が 袖を引いても 笑って風の向こうを指さす [Singer B | Delayed Response | Breath] 指さす…… [Pre-Chorus — Percussion Gradually Enters] 手には白い花 背には太陽 崖の先には 地図にない塔 [Chorus 1 — Hypnotic, Expanding] 何も知らない瞳で 見えない扉を開けてゆけ 転ぶ日も 迷う日も その一歩が道になる 空っぽの袋に 夢だけを詰めて 風の向こうへ 歩いてゆく [Verse 2 — Slightly Unstable] 小さな鞄には 必要なもの 水と古い笛と ひとつの夢 崖下で待つ影を 恐れはしない 名もない鳥が 空を横切る [Singer B | Delayed Response | Further Away] 空を横切る…… [Pre-Chorus — Warning Echoes] 遠く鐘が鳴る 風が頬を打つ 戻る理由より 進む好奇心 [Chorus 2 — More Urgent, Rhythm Slightly Unstable] 歩き出せ 零れた世界を拾いながら 何も知らない瞳で 見えない扉を探している 足元から 道が消えても まだ風だけを信じてる 空っぽの袋を 握りしめ 風の向こうへ 歩いてゆく [Bridge — Reversed Feeling, Almost Falling] 犬の声が 遠くなる 白い花が 風に揺れる 崖の向こう 何がある 風だけが 知っている [Final Chorus — Hypnotic, Expansive, Not Triumphant] 零れた世界を 振り返らないまま 何も知らない瞳で 風の向こうへ 踏み出してゆく 転ぶ日も 迷う日も それさえ 道になる 空っぽの袋を 風に揺らし まだ出会ってない未来へ [Outro — Return to Opening Pluck] 白い崖の端を離れ 名もない塔へ 歩き出す [Long Instrumental Tail] [Opening Pluck Returns] [Distant Dog Bark] [Wind Fades] [Unresolved Final Note]