[Verse] 民たちに愛されし美しき女神メデューサ ある日彼女を祀る国は隣国に支配される 宗主国は信者たちを恐れ 呪われた神話をつくった [Verse 2] 見るものを石に変える 忌まわしき邪神メデューサ 民たちに広まる噂 女神の髪を蛇に変える 優しき心が憎しみで染まることをおそれ 女神は悲しみのうちに国を去る [Chorus] 今も夢に見る悲しき記憶 秋の夜空溶けて星となれ 天の川よ光を放て 黒い霧を消し去って [Verse 3] 見知らぬ国で1人の子が生まれる あの髪も記憶さえも受け継いだ姿で 幾千年の時を越え 東の果てに流れつく 今もひとり静かに暮らす [Bridge] 悲しい夢は 遠い先祖の記憶か わたし自身のことかも分からない いつか誰かに打ち明けようか 心安らげる場所で [Chorus] 今も夢に見る悲しき記憶 秋の夜空溶けて星となれ 天の川よ光を放て 黒い霧を消し去って [End]