
完璧じゃない夜ほど なぜか愛しくて 予定も未来も決めないまま 靴だけ選んで出かける 誰かの元恋人の噂も 今は遠いノイズ 知らない誰かと笑うたび 少しだけ自分を忘れる 自由って こんなに 心細いものだった? でもこの揺れが たしかに“今”を生きてる証 I don’t know about you でも私 いま twenty-two 未完成なままでいいと やっと思えたの あなたが隣にいるなら 理由なんていらない 間違いさえ抱いて 朝まで踊ろう 二十二歳みたいに 人混みの中で急に 透明になる瞬間 強がりも弱さも 同じくらいリアル 眠らない街の呼吸に 耳をあずけながら 失くした恋の痛みも いつか歌になると知る 危険そうな瞳だね でも逃げないよ tonight 壊れやすい私を ちゃんと見てほしい I don’t know about you でも私 いま twenty-two 永遠じゃなくてもいい この瞬間が欲しい あなたと並んでるだけで 世界はほどけていく 不安も孤独も連れて 朝焼けまで 二十二歳のままで

