
[intro] [Verse 1] 緑の衣を 風に揺らして 古木の腕の中 眠る乙女よ 木漏れ日がそっと 頬を撫でたら 夢のあわいに 響くメロディ [Chorus] 歌え 何処までも 乙女よ歌え 時を越え 森を抜け 空の彼方へ 心に秘めた 優しい声で この世界を 癒やすように [Bridge] [Verse 2] 苔むす幹に 刻まれた記憶 鳥たちの囀り 寄り添うように まどろみの淵で 紡ぐ言葉は 夜明けを知らせる 魔法のよう [Chorus] 歌え 何処までも 乙女よ歌え 時を越え 森を抜け 空の彼方へ 心に秘めた 優しい声で この世界を 癒やすように [Interlude] [Outro] 歌え、何処までも… 乙女よ、歌え… (静かに響き渡るように)

