
[Intro] にゃぁ? ……にゃぁ。 にゃ、にゃ、にゃ。 Dada、なんで笑ってるの? いや、別に。 それでは和茶和茶、 にゃにゃにゃで、Go! [Verse 1] 朝の道で声かけられて 写真いいですか はいどうぞ ここまではまだ普通だった 次のひと言 予想外 手をこう曲げてください できればちょっと首かしげ 最後にひとつお願いします にゃぁって言ってください [Talk] にゃぁ⁉︎ その言葉を聞いた瞬間 Dadaの脳裏によみがえる 猫耳 しっぽ 三毛スウェット 遥か昔のフチコミケ 終わったはずの猫案件 静かに眠る黒歴史 けれど隣の微のり子 目を輝かせて口を開く [Pre-Chorus] にゃぁ にゃ にゃにゃ にゃぁ にゃ にゃにゃ 覚えた言葉を転がして どんどん楽しくなってゆく [Chorus] にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! 手をくるんと曲げたなら にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! 朝から猫が止まらない 微のり子はごきげん Dadaは半笑い 昔の記憶も連れてって 和茶和茶 にゃにゃにゃで Go! [Verse 2] 「にゃ」は短くてかわいいね 「にゃぁ」は少し伸びるね 「にゃにゃ」は二つで楽しいね 微のり子研究を始めます 高いにゃぁ 低いにゃぁ 小さいにゃぁ 遠くのにゃぁ Dadaは横で見つめてる 止める気配は特にない 笑っているのか困ってるのか その中間の顔をして [Talk] それ、気に入ったの? にゃ。 そう。 にゃにゃ。 ……そう。 にゃぁー。 もう好きにしてください。 [Pre-Chorus] ひとつ覚えたその言葉 三つに増えて歌になり フチコミケの猫までも 今朝の空から帰ってくる [Chorus] にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! 手をくるんと曲げたなら にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! 微のり子まだ止まらない Dadaは半笑い ちょっとだけ懐かしい 封印した猫も踊り出す 和茶和茶 にゃにゃにゃで Go! [Bridge] にゃぁは挨拶 にゃは返事 にゃにゃはたぶん相づちで 意味はあとからついてくる 楽しいほうが先でいい にゃぁ にゃ にゃにゃ にゃぁ にゃ にゃにゃ Dadaも一度 どうですか? ……やりません。 [Break] にゃ。 ……。 にゃにゃ。 ……。 にゃぁ。 ……にゃ。 言った! 今のは違う! [Final Chorus] にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! ついにDadaも巻き込んだ にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! 和茶和茶なら止められない 微のり子は大喜び Dadaはさらに半笑い 昔と今をひとつにして 和茶和茶 にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! 写真のポーズから始まった にゃにゃにゃで Go! にゃにゃにゃで Go! 今日の話題が歌になった 猫耳なくても猫になる しっぽがなくても猫になる 二人そろえば何でもあり 和茶和茶 にゃにゃにゃで Go! [Outro] にゃぁ。 にゃ。 にゃにゃ。 Dada、もう一回。 やりません。 にゃぁ。 ……半笑いで終了します。

