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Break(original)

©2025 @ruke.ruke|Protected by copyright [Intro] なにもない空 まばたきすら怖くて 反射する過去が 足音になってく [Verse 1] くだらないって吐き出した あの夜の言葉が いまさらになって 胸を裂いてく 言い訳を選んだのは わたしのほうだって 気づいてしまうから 余計に痛い [Pre-Chorus 1] ためらいの粒が 指を伝って 選ばなかった 景色をなぞる [Chorus 1] どうして あのとき 踏み出せなかったの? 割れたガラスのような 記憶がささってる 置いてきたあなたの 背中ばかり 浮かんで 逃げるたびに また 自分を嫌いになる [Verse 2] 何度でも 思い出す あの時の笑顔が 今さら優しくて 無性に苦しい あれでよかったって 嘘を言い聞かせて 夜を越えようとしてる ひとりきりで [Pre-Chorus 2] 時計の針すら 責めてしまう ただ"戻りたい"だけじゃ 足りない [Chorus 2] ほんとうは 全部 あなたのせいじゃない でもそうしなきゃきっと 壊れてしまうから ごめんねも言えずに 強がりで隠した あの日からまだずっと わたしのまま止まってる [Bridge] あの声を もう一度 聞けたなら 何を言えるの 「戻れない」と知ってても 忘れられないことだけが 今を支えてる [Final Chorus] どうして あのとき 踏み出せなかったの? 割れたガラスのような 記憶がささってる 置いてきたあなたの 背中ばかり 浮かんで 逃げるたびに また 自分を嫌いになる もしあのとき すこしでも強くて あなたの目を見て 抱きしめられたなら 今の私は こんなにも壊れずに ふたりでまだ 笑えてたのかな