
まだ 飲み足りないのよ 高層階に 登る エレベーター あなたの タバコの 香りが 漂う つい 手首を 見てしまう 独りには 広すぎる ベッド でも 今 ここには あなたがいる カーテンが 閉まった 暗い 部屋 外には 三日月が いるはず ねぇ、「もむ」って言って 耳元で ささやいて 私は「もむ」 あなたも「もむ」 ふたりだけの「もむ」が 始まるの あなたの シャツの 匂い 私には 最高の アロマ 私は もう 裸の星に いる あぁ、メガネが 曇る 夜 いつも 寂しそうな あなたの 背中 でも 今 ここには 私がいる 私たちを 纏う シーツの 中 そこには 三日月が あるはず ねぇ、「もむ」って言うよ 私の 全てを 聞いて 秘密の「もむ」 滴る「もむ」 ふたりだけの「もむ」が 繋がるの ねぇ、「もむ」ってなぁに? ねぇ、ずっと「もむ」でいられる? あなたの「もむ」は わたしの「もむ」なの ねぇ、「もむ」って 言って 「もむ」で抱きしめて 私の「もむ」は あなたの「もむ」だけ あの三日月も「もむ」で満ちていく ねぇ、「もむ」って言って 耳元でささやいて 私は「もむ」あなたも「もむ」 いつまでも「もむ」でいたいの ねぇ、「もむ」って言って 耳元でささやいて 私は「もむ」あなたも「もむ」 いつまでも「もむ」でいたいの あーん♡

