[Into] [Verse1] マイケルが流れる喫茶店 君は歌詞を口ずさんでた 僕は隣の席でそっと ムーンウォークの練習してた 「踊れるの?」って笑った君 「歌えるの?」って返した僕 それが始まりだった 偶然みたいな出会い [Pre-Chorus] ビリージーンのイントロで 君が目を輝かせた夜 僕はステップ踏みながら 君の笑顔に恋してた [Chorus] ブルージーンを知った頃には すれ違いもまだ愛しくて 奇跡のめぐり逢いだなんて その時は知らなかった 君と僕のリズムが 重なった瞬間が 世界でいちばん青かった [Verse 2] 趣味もテンポもぴったりで 毎週通ったあの喫茶店 でも次第にズレてった 君は静けさを求めてた 僕はいつも張り切って 笑わせようとしてばかり 「ちょっと疲れた」って言われて 気づくのが遅すぎた [Pre-Chorus] ある日届いた花束に “Blue Gene”って書かれてた 僕はてっきり “Billie Jean” 君の好きな曲だと思った [Chorus] ブルージーンを知った頃には 君の気持ちに触れられた 奇跡のめぐり逢いだと すっと胸に落ちついた 派手な愛じゃなくても 静かな光の中で 君と暮らしたい、そう思う [Bridge,Lazy guitar solo] [Final Chorus,Hopeful burst] ブルージーンを知った頃には もう一度君に会えていた 喫茶店の窓辺に咲いた 青い花が教えてくれた 「奇跡のめぐり逢い」って きっとこういうことだね 今は隣で 君と暮らしてる [Outro,spoken, gentle fade] “Billie Jean”じゃなかった 君が好きだったのは あのギターが鳴り響く “Beat It”だったのね 僕はようやく 君の本当を知った [End]


