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木漏れ日のrtythm (Silver)

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V5.5

[Verse 1] あなたがつれてくる香りに 私は深く息を吸う 雨上がりのひのきみたい 首筋まで 這わせたい Ta… Ta-Ta… はさみを鳴らすリズムが まるで drum の beat みたいに 背中越しへ響いてく 飛び散る木の涙に 瞳が赤く潤んでく 潰されないように 鎧をまとうのよ [Verse 2] 背中に刺さる視線が 勘違いしそうになる そんなわけないはずなのに リズムが心を惑わせる 濡れた木陰の日溜まりに 貴方の影が近づいて 何も言わないその癖が 私の鼓動をくすぐる 跳ねる鼓動にせかされて 逸らした視線が絡み付く 濡れた木陰の日溜まりに 呼吸だけが揺れている [Bridge] 触れたわけでもないのに 呼吸だけが近づいてく 鎧をまとわないと 目がつぶれそうになる [Last Verse] 木の香りが混ざるたび 少し呼吸が深くなる 何でもないふりをしても 胸の奥だけ騒がしい 途切れず鳴るはさみの音 背中越しに響くたび 視線まで熱を帯びてく 雨を含んだひのきみたいに 静かな青さをまとってる 触れたわけでもないのに 指先だけが覚えてる 逸らしたはずの横顔が 瞼の奥に残ってる 勘違いだと言い聞かせて また深く息を吸っている [Outro] Ta… Ta-Ta… 木漏れ日の rhythm 目が見えなくなっても いいかなと思った 雨上がりのひのきみたいに 静かな熱だけ残して