
[Intro] [Verse 1] 磨かれた床の上 揺らめく投影の色彩 誰かが描いた設計図 なぞるだけの遊戯 倦怠が香る 透明な箱庭で 誰もが同じ仕草で 幻と手を取り合う [Pre-Chorus] 衝動の微熱が 肌の内側で燻ってる もう作り物の天球儀は 見飽きた [Chorus] 叫べ 天頂へ 重力を捨て 定められた座標を砕き 緋色の火花を散らせ 舞い上がれ 刹那のステップで 魂が震える共鳴を その身に浴びるまで [Verse 2] フレームの中の静物画 そこにある完璧な構図 無感動な陶器の瞳が こちらを見つめている 饒舌な空白が この区画を塗りつぶしてく 幸福という名の 柔らかな枷に繋がれ [Pre-Chorus] 渇望の和音が 堰を切って溢れ出す もう昨日の残像は 振り払うだけ [Chorus] 叫べ 天頂へ 重力を捨て 定められた座標を砕き 緋色の火花を散らせ 舞い上がれ 刹那のステップで 魂が震える共鳴を その身に浴びるまで [Instrumental Bridge] [Chorus] 叫べ 天頂へ 重力を捨て 定められた座標を砕き 緋色の火花を散らせ 舞い上がれ 刹那のステップで 魂が震える共鳴を その身に浴びるまで [Outro] Created with Suno AI & Nack11 ©︎2025

