
**(Verse 1)** ガラスの向こうの夜景より 君の瞳の揺らめきに夢中 真っ白なブラウスの下で 高鳴る鼓動が伝わってくる 助けを待つようなその眼差し ううん、それはきっと招待状 僕が奏でる未知の世界へ 一歩踏み出したいんだろう? **(Pre-Chorus)** 指先がそっと頬に触れたら 驚いたように肩が揺れる もう引き返せないことなんて 君の唇が一番知っている **(Chorus)** 真紅(しんく)のメロディをその胸に 僕だけの色で優しく塗り替える 昨日の君をそっと溶かして 新しい君でこの夜を満たしたい 戸惑いの声は甘い吐息に 涙は輝く雫に変わる もう君は、僕だけのもの **(Verse 2)** ほどけた髪が月明かりに光り 僕の囁き一つで熱を帯びる肌 ただ綺麗なだけじゃ物足りない その心ごと欲しくなる 次の言葉を静かに待っている その潤んだ瞳が、何よりも雄弁に 「もっと」と…そう、求めている **(Bridge)** 「理屈」なんて今はどこかへ置いて 僕の腕の中、すべてを委ねる安らぎを 君が無くした心の鍵なら 僕が持っている、さあ開けて 二人だけの甘い楽園へ 僕が優しく連れていってあげる **(Chorus)** 真紅のメロディが胸に響く 僕だけの色に深く染まっていく 昨日の君はもうどこにもいない 新しい君が僕の腕で微笑む 戸惑いの声は甘い吐息に 涙は輝く雫に変わった そう君は、永遠に僕だけのもの **(Outro)** もう何も考えなくていい… ただ僕の名前を呼んで… その愛しい声で… ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11

