
[clean guitar intro] [soft vinyl ambience] [Verse] 開けっぱなしの窓から ゆるく流れ込む afternoon 名前も知らない誰かの声が 遠くで波みたいに揺れてる 錆びかけてるガードレール 照り返す白い boulevard どうでもいい話ばかり 妙に今でも残ってる [Pre-Chorus] 少し褪せたスニーカー 乾ききらない感情 置いていけないまま 季節だけ変わっていく [Chorus] far from the noise we knew 振り返るほどでもないけど 夕立のあとの匂いだけ まだ胸の奥をかすめてく far from the days we drew 何かになれなくても ゆっくり過ぎる風の中で それなりに笑っていた [Rhodes and guitar lift] [Verse 2] 途切れかけのバス停で 溶けた氷を眺めながら 「また今度」で終わる約束に 少しだけ救われてた 白く霞む高架沿い 自転車の音が消えていく 急がなくてもいいことを 夏の終わりが知っている [Break] far away… slowly fading… summer breathing low… [Final Chorus] far from the noise we knew ぼやけたままの yesterday 言葉にならない景色ほど 不思議と綺麗に滲んでる far from the days we drew 変わっていく街並みを 少し離れた場所から 静かに眺めていた [outro]

