
あめつちの風 〜やまとことばのまほろば〜
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V5.5
はらり さらり あめつちの うたが きこえる... 朝の 光が 森を 照らし 青い 風が 頬を 撫でてゆく 小さき 足あと 土の ぬくもり 君の 鼓動は 命の しるし 名前を 呼べば 木霊が 踊る きらめく 水たまり 覗き込めば ありのままの 顔が 笑ってる あめつちの 風がささやく 木漏れ日に 手と手結んで すこやかに咲く ありのままの 君がそのまま いとしき宝 やまとことばの まほろばのなか! 夕編みの 空に 茜が あふれ 虫の すずねが 夜を 告げてゆく 涙の しずくは 雨の 粒 悲しみも やがて 草木を 育てる つまずいた 道にも 花咲く 喜び 結んだ 言葉は 消えない 守り たゆたう 波が歌うよ 夕映えに 胸をはって すくすく伸びよ 迷うときは ここにおいでと やまとことばの ぬくもりのなか! やあ! 「すこやかになあれ」 「いとしきわらべよ」 あめつちの 恵み 受けて 君は 君の ままでいい! あめつちの 風がささやく 木漏れ日に 手と手結んで すこやかに咲く 生まれでた 奇跡を 抱きしめて やまとことばの,tとこしえのなか! すこやかに... いとしき 君へ...

