
闇色に染まるインク / Ink in the Dark[TS-Dark Ethereal]
【クマ】「ゆき……、余所見しないで。私のインクだけで、あなたの身体をトロトロに溶かしてあげる……」 [Verse 1] 【ゆき】デカくて立派なダイナモで、逃げ道をすべて塞いで……! 溢れる液量で、トロトロに溶ける愛の物語 【クマ】拭っても拭っても染み込んで 二度と自分色になれないの [Verse 2] 【ゆき】タンクが空っぽになるまで、もっと私を汚してよね……! 【クマ】後ろからブラスターで 【ゆき】壊れるまでパンパンパンパン……乱してあげる 【クマ】あぁ、もっと奥まで…… 【ゆき】冷たい闇色が染み込んでいく……! [Pre-Chorus] 【クマ】ミサイルで何発も何発も何発も何発も 存在ごと跡形もなく執拗いくらいに――! 【ゆき】逃がさない、レーザーとチャージャーで、前から後から同時に貫いてあげる! 【クマ】「もっとちょうだい……お姉ちゃん…… そのドロドロに濁った愛を……」 [Chorus 1] 【ゆき】どんなにヤラれても、キミの狂ったすべてが愛おしすぎて――! 【クマ】フデで丘の上のバルーンを、優しく、でも残酷に叩いて壊してあげる 【ゆき】「……ふふ、ふふふふっ♡」 【クマ】形も名前も忘れるまで、永遠の闇色に 【ゆき】ナワバリで溺れましょう――! 【クマ】ワタシ色に浸って悶える あなたは美しい [Bridge / Industrial Breakdown] 【ゆき】冷たいロビーの床、混ざり合う二色のインク 【クマ】幾度とリスポーンしても、ワタシの執着から逃げられない…… もう私達は、一つの色に 【ゆき】染まっちゃうんだね……! [Guitar Solo] [Last-Chorus] 【ゆき】限界なんて最初からない、もっと深く、核の奥まで混ざり合いたい! ダイナモで、ブラスターで、お互いを奪い尽くして――! どんなにヤラれても、キミの狂ったすべてが愛おしすぎて――! 【クマ】フデで丘の上のバルーンを、優しく、でも残酷に叩いて壊してあげる 【ゆき】「……ふふ、ふふふふっ♡」 【クマ】壊れて果てるその瞬間まで、永遠の闇色に 【ゆき】ナワバリでおぼれましょう――! 【クマ】ナワバリで愛し合いましょう――!! 【ゆき】ワタシ色に浸って悶える あなたは美しい [Outro – Spoken] 【ゆき】「……ねえ、もうどこにも逃げ場はないんだよ? ずっと、私の前で悶えていようね」 【クマ】「うん……もっとちょうだい……お姉ちゃん……♡ スプラ……たのしい♡」

