[Intro] 透明な記憶が 空を泳ぐ 魚のように [Verse 1] 砂時計の中で踊る 夕暮れの残像 微笑みが溶けていく セピア色の写真の中 骨までしみこんだ 孤独の音色 鼓膜を震わす 懐かしい声 [Chorus 1] 光のリュウシに 託した想い 時間の海に 漂いゆく でも心の深く 鳴り響いてる 記憶の中の symphony 言葉にならない 感情を抱いて 風に身を任せ 彷徨い続ける いつか辿り着く 約束の地で 新しい朝を 迎えられるまで [Verse 2] 街灯の明かりが照らす 影絵のような記憶 かすかな香りが漂う 空っぽのコーヒーカップ 指先で描いた 未来図は 霧の中へと 消えていく [Chorus 2] 星屑の海に 描いた軌跡 銀河の渦に 呑み込まれる でも魂の奥で 輝き続ける 二人だけの constellation 言葉を超えた 想いを胸に 宇宙の果てへ 飛び立ち続ける いつか出会える 運命の岸辺 新たな物語 紡ぎ始めるまで [Bridge] 記憶の欠片を 繋ぎ合わせて 失われた歌を 奏で直す 歓喜も 苦悩も 全てを抱きしめて 前を向く [Chorus 2] 星屑の海に 描いた軌跡 銀河の渦に 呑み込まれる でも魂の奥で 輝き続ける 二人だけの constellation 言葉を超えた 想いを胸に 宇宙の果てへ 飛び立ち続ける いつか出会える 運命の岸辺 新たな物語 紡ぎ始めるまで [Outro] 透明な希望が 空を泳ぐ 魚のように 共に見た夢の続きを これからも 探し続ける


