
Verse 海の旅を終えて 石畳に降りた朝 知らない街の灯りが まだ窓に残っていた 坂を下る風に 潮の匂いが混ざる 遠くの港の波が 静かに呼んでいた Pre-Chorus ふと見上げた空に 星がほどけていく Chorus ここは星海の旧市街 灯りが揺れる坂道 空からこぼれた光が 石の街を染めていく 夜は静かに深く 海と溶けあいながら 降りそそぐ星たちが この街を包んでいく Verse 古い窓の灯り 誰かの暮らしの色 時を重ねた壁に 静かな物語 港に浮かぶ船と 揺れる星のかけら 夜空と海のあいだで 光が流れていく Bridge どこから来たのかも なぜここにいるのかも 星の降るこの街で 少し忘れてしまう Final Chorus ここは星海の旧市街 灯りと星のあいだ 空からこぼれた夜が この街に降りてくる 海と空の境目で 静かに息をする 星に満ちた港町 今日も夜が始まる

