
夜の帳が肌を這う 甘い腐臭が喉を濡らす 月の下で脈が跳ねる あなたはもう 私のもの 血の熱が舌に溶ける 柔らかな肌を裂く音 逃げようとしても もう遅いの 爪でなぞる 震える背中 拒絶の声が悦びに変わる 私は飢え あなたは捧げる 永遠にこの渇きを満たして 赤く染まる唇を重ねて 痛みと快楽を同時に飲ませて あなたの中で私が目覚める 静かな闇に鼓動が消える それでもまだ欲しいの もっと深く もっと甘美に 私の中であなたが果てるまで 夜は終わらない この抱擁も終わらない あなたの全てを私のものに

夜の帳が肌を這う 甘い腐臭が喉を濡らす 月の下で脈が跳ねる あなたはもう 私のもの 血の熱が舌に溶ける 柔らかな肌を裂く音 逃げようとしても もう遅いの 爪でなぞる 震える背中 拒絶の声が悦びに変わる 私は飢え あなたは捧げる 永遠にこの渇きを満たして 赤く染まる唇を重ねて 痛みと快楽を同時に飲ませて あなたの中で私が目覚める 静かな闇に鼓動が消える それでもまだ欲しいの もっと深く もっと甘美に 私の中であなたが果てるまで 夜は終わらない この抱擁も終わらない あなたの全てを私のものに
