
夜の光に照らされて ふたりで歩く 穏やかな時 テーブルを囲み しばらくして 僕は席を外した 離れた場所から見える あなたの横顔が 愛おしい 温かで丁寧な あなたの物腰に 包まれて 僕の気持ちは 静かに 満たされる 出逢ったばかりなのに どこにも無理がなく 時間が過ぎていく なぜだろう 重なり合う気持ちは こんなにも心地いい もっと知りたくて もっと知って欲しくて 長くて短い時間を ふたりで過ごしたい 手と手を重ね合い 見つめあって あなたの余韻が残る 美しい横顔を感じて 思い出の1ページが 静かに綴られていく

