
[Intro - fragile whisper, cold atmosphere] 白い指先 硝子に触れる 凍りついた夜が 静かに息をする [Verse 1 - soft, delicate, emotionless] 飾られた花のように 綺麗だと言われたい 朽ちてしまう未来など 誰にも見せたくない 鏡の奥 微笑む私は 少しずつ色を失くして それでもまだ 美しいままでいたかった [Pre-Chorus - restrained emotion, rising tension] 時間だけが 肌を削って 愛される理由さえ 消えてゆく [Chorus - emotional, dramatic, elegant] 硝子の棺で眠れ 永遠の夢を見るの 壊れそうなこの命を 誰にも触れさせない 白い薔薇に埋もれて 静かに瞳を閉じる ねえ このまま 綺麗なまま 終わらせて [Verse 2 - darker, obsessive, fragile] 冷たいレースのドレス 胸元を締めつける 鼓動さえも遠くなる まるで人形みたい 優しい嘘でいいから 「変わらない」と言ってよ 崩れていく私を 見ないで [Pre-Chorus - trembling, unstable] ガラス越しの 愛だけなら 傷つくことも なかったのに [Chorus - stronger, tragic beauty] 硝子の棺で眠れ 終わらない夜の中 fadingしていく記憶さえ 宝石みたいに見えた 凍りついた口づけを 孤独に抱いたままで もう戻れない 夢の底へ 沈んでゆく [Bridge - whispered to emotional burst] 綺麗なものほど 壊れてしまうなら 私はずっと 飾られたままでいい 息を止めて 眠らせて—— [Final Chorus - massive, sorrowful, theatrical] 硝子の棺で眠れ 誰にも汚されぬまま 最後の涙ひとつだけ 頬を伝って消えた 白い薔薇の香りが 静かに夜を閉ざす ねえ このまま 永遠へと 閉じ込めて [Outro - fading whisper] ……綺麗なままで

