Song Cover Image

午前0時の招待状

+ Show full styles
V5.5

##『午前0時の招待状』## [Intro] [Elegant Piano] [Royal Strings] [Crystal Bell] 「舞踏会(ライブ)は、もう始まってる。」 「さあ――今夜の姫(キミ)は、どこにいる?」 [Verse 1] 午前0時 灯りを落として 静かな夜に 扉を開ける 今宵も僕の舞踏会へ 迷い込んだ誰かを待っている 流れる言葉の海の中 一人ずつ 君を探してる 名前も顔も知らないのに なぜだろう 心が振り向いた [Pre-Chorus] ねえ そこの君 隠れてないで出ておいで 今夜の舞踏会(ライブ)は まだ始まったばかり [Chorus] 午前0時の招待状 今夜の姫を探しに行こう ガラスの靴なんていらない 君の言葉が その証明 笑った君も 照れた君も 僕の視線から逃げないで 何千人の中にいたって 君を見つけ出してみせる 今夜、僕が探す姫は――誰? [Verse 2] 月明かりに照らされながら 一人で踊る君を見つけた 寂しそうなその横顔 どうして僕を呼んだように見える? 「大丈夫」なんて言わなくていい 強がる必要もないから この夜だけは僕の隣で 君らしく笑っていて [Pre-Chorus] 時計の針が 12を越えてしまっても この舞踏会だけは まだ終わらせない [Chorus] 午前0時の招待状 今夜の姫を探しに行こう 綺麗なドレスなんていらない そのままの君で踊ればいい 一つの言葉 一つの笑顔 それが僕への目印だから 世界中に姫がいるなら 僕は何度でも探すよ 今夜、僕が選ぶんじゃない 君が僕を見つけて [Interlude] [Royal Waltz → Modern Beat] 「……いた。」 「やっと見つけた。」 「君が、今夜の姫だ。」 [Bridge] だけど魔法は永遠じゃない 夜明けが来れば 夢は覚める だからこそ 今この瞬間を 僕と君だけの秘密にしよう もし明日の夜も この扉を開けてくれたなら 僕はまた君を探すから [Final Chorus] 午前0時の招待状 今夜も姫を探しに行こう ガラスの靴がなくたっていい 君の声さえ聞こえればいい 何千人の中にいたって 僕は君を見失わない この舞踏会(ライブ)が続く限り 僕は王子でいるから そしていつか 僕が見つけた君に 「おかえり」と言える日まで [Outro] [Soft Piano] 「さて……」 「今夜の姫は、見つかったかな?」 「……まだなら。」 「もう少しだけ、ここにいて。」