
「力を重ねて進むだけで、 どんな闇でも振り払えるよ」 隣に笑う君が居るだけで、 そうに違いないと信じられた どんな敵が道を阻んでも 「 「怖くはないよ」 」 君と手を繋ぐ 希望重ねた光で、 果てない闇を君と振り払う! 「一人じゃないよ?」 この温もりが、大切なことを教えてくれる… 「いつか二人、帰ろうよ 君と巡り合えたあの街へ」 交わす約束、繋いだ手と手 もう全てが怖くない! 君と一緒なら 「歩幅合わせて進むたびに、 二人の絆は強くなるよ」 隣を歩く君が微笑む 負けることはないと信じられた 意識の淵…不意に滑り込む… ――その凶弾が、君を貫いた。 希望集めた光が、 無慈悲なほどに淡くほどけてく いくら願って力込めても、 大切なものを守れもせずに… 刻みついた<<君の証>>が 光と共に薄く消えていく… 血が滲むほど握り締めても もう今更遅いんだ… ――僕が弱いから。

