
[Verse 1] 緑の大きな丸い玉 深緑のラインを指でなぞる 海辺のテント 寄せる波音 誰もが思ってる「中身は赤」と [Pre-Chorus] 棒を手に取って 目隠しをして 右かな 左かな 声が響く 振り下ろした瞬間の 澄んだ響き パカッと割れて 広がる夏 [Chorus] 誰も知らない クリームスイカ 太陽みたいな 黄色のひみつ ひとくちかじれば とろける甘さ 予想外の夏が いまはじまる [Verse 2] 赤と黄色を お皿に並べて 彩るテーブル 笑い声が弾む 「種を飲むと大変だよ」なんて からかい合いながら 風が抜けてゆく [Pre-Chorus] 外側だけじゃ 心なんて 見抜けやしないよ 君のことも 思い切って飛び込んだ 夏の空へ あふれ出す思い 止まらない [Chorus] 誰も知らない クリームスイカ とろける食感 さわやかな風 思い込みなんて 吹き飛ばして 特別な夏を 抱きしめよう [Bridge] 「てんぷらとは一緒にダメ」とかさ 迷信ばかり気にするより このまぶしい瞬間(とき)を味わおう ずっしり重い 宝物 [Final Chorus] 誰も知らない クリームスイカ 太陽みたいな 黄色のひみつ ひとくちかじれば とろける甘さ 予想外の夏が いまはじまる [Outro] 割ってみなきゃわからない 君と僕の 黄色い夏

