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丙午の夜に

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V5

[Verse] しろい息 ゆっくり重ねながら 夜の静けさ 笑顔でともして 同じ火を囲む この時間が なぜか少し 特別で [Pre-Chorus] 揺れる炎を 見つめてたら 胸の奥まで 明るくなって 言えなかった 気持ちまで 照らされてく 気がしたんだ [Chorus] 舞い上がる火のこが 星みたいに 夜空へと 溶け込んでく この瞬間を 忘れないで 同じ景色を 見ていたこと 未来のどこかで 思い出せるように 今ここで 笑っていよう [Verse 2] 火の香りが 服に移って 指先まで あたたかくて カップを持つ その手の近く 少しだけ 距離が縮んで [Pre-Chorus 2] 言葉よりも 確かなもの ここに流れる ぬくもり 雪空の下 並んでる この時間が 答えだよね [Chorus 2] 舞い上がる火のこが 星みたいに 夜空へと 溶け込んでく 寒さの中で 灯った想い 消えずに 続いていく 名前をつけなくても 大丈夫 今ここに 意味がある [Bridge] いつかそれぞれ 違う場所で 別の空を 見上げても この夜の 光だけは 胸の中で 揺れている [Chorus] 舞い上がる火のこが 星になって 静かな空を 彩るように 私たちの この記憶も やさしく 輝いてる ひのえの夜に 囲んだあかり ずっと心を 照らしてる