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見慣れた坂を

V6

【Guitar Intro】 [見慣れた坂の途中、夕方の光、風が頬を撫でる] [Acoustic guitar with warm tone, gentle arpeggio] Fadd9 G7 Em7 Am7 (ギターが、坂をゆっくり登るように、静かに音を置く) 【Verse 1】 見慣れた坂を 曲がれば あの日の風が 頬を撫でる 坂道の途中で 立ち止まり 遠い季節を ひとつ拾った 【Pre-Chorus】 変わったものもあるけれど この坂の匂いは 覚えている 石畳の目地に 殘る足跡 君と歩いた 日々のしるし 【Chorus - 見慣れた坂 4536251】 [久しぶりだねと笑う君] Am7 Fadd9 久しぶりだねと 笑う君 Cadd9 G/B その聲で 時間がほどけてく Em7 見慣れた坂の 向こう側 Dm7 E7 Am7 しまっていた日々が 目を覚ます Am7 Fadd9 久しぶりだねと 笑う君 Cadd9 G/B その聲で 心があたたまる Em7 またここから 歩ける気がした Dm7 E7 Am7 この坂の上で Wu wu ~ 【Verse 2】 坂の途中の 小さな店 古い椅子に 午後の色が殘る 話し足りないままの 言葉を ひとつずつ 靜かに渡した 【Pre-Chorus】 離れていた 道のりさえ この坂に続く 景色だった 遠回りした あの日々も 今日のための 坂だった 【Chorus - 見慣れた坂 4536251】 [久しぶりだねと笑う君] Am7 Fadd9 久しぶりだねと 笑う君 Cadd9 G/B 季節の巡りを 連れてくる Em7 見慣れた坂の 匂いまで Dm7 E7 Am7 忘れていた夢を 呼び戻す Am7 Fadd9 久しぶりだねと 笑う君 Cadd9 G/B その聲で 心があたたまる Em7 またここから 歩ける気がした Dm7 E7 Am7 この坂の上で 【Bridge】 [風が坂を駆け上がって] Fadd9 G7 風が坂を 駆け上がって Em7 Am7 二人の髪を 揺らしていく Fadd9 G7 さよならじゃなく また會おう Cadd9 C7 言える今が うれしかった Dm7 E7 この坂を登るたび Dm7 E7 君を思い出すだろう 【Guitar Solo】 [Acoustic Guitar × 坂を登るように] [見慣れた坂リフ: 8小節] [|-5-7-8-10-8-7-5-------|] [|------------------8-7--|] [前半: 坂をゆっくり登るように、靜かな単音] [中盤: 風が吹き抜けるように、優しく揺れるアルペジオ] [後半: 坂の向こうに何かが見えるように、少しずつ昇るフレーズ] 【Final Chorus - 見慣れた坂】 [いつもの坂で、また會えるね] Am7 Fadd9 久しぶりだねと 笑う君 Cadd9 G/B その聲で 心があたたまる Em7 見慣れた坂の 向こう側 Dm7 E7 Am7 重ねた思い出が 道になる Am7 Fadd9 久しぶりだねと 笑う君 Cadd9 G/B その聲で 時間がほどけてく Em7 いつもの坂で また會えるね Dm7 E7 Am7 この坂の上で 【Outro】 [坂を下りながら、新しい季節の風が吹く] Fadd9 G7 Em7 Am7 見慣れた坂を 下りながら Dm7 E7 Am7 新しい季節を 迎えに行く Fadd9 G7 Em7 Am7 この坂の途中で Dm7 E7 Am7 また會える日まで Fadd9 G7 Em7 Am7 見慣れた坂が Dm7 E7 Am7 ずっとここにある [囁き] 「またね。」 [Guitar ending, 最後の一音が、坂を下るように靜かに消えていく] 多少分