[Verse 1] 君の目に映る 僕は 誰なんだろう 名前よりも先に ため息だけが 届いてる やさしくされると 消えそうになるんだ ふと触れた指先 すぐに引っ込めたまま [Chorus] 僕は誰 君のなかで 呼びかける声 聞こえてる? 「大丈夫」って笑うたび ほんとの僕が 遠くなる ねぇ 手放してよ それでも ここにいたいって もう一度だけ 言わせて [Verse 2] 朝焼けに滲んだ メッセージを消した 送らない言葉が 枕元に 積もってく ちゃんと愛されたい ちゃんと傷つきたい 曖昧な優しさに 紛れたままじゃ 見えないよ [Chorus] 僕は誰 君の世界で 居場所みたいに 置かれてる? 「平気だよ」って首振るたび 飲み込んだままの 本音が疼く ねぇ 抱きしめてよ 痛いくらいに 確かめて それでもまだ 笑えるかどうか [Bridge] ひとりになった 部屋の静けさ やっと聞こえる 小さな声がする 「ここにいるよ」って 胸の奥で 名前を呼ぶ [Chorus] 僕は誰 僕のなかで やっと少しだけ わかってきた 君のためじゃなく 僕のために 震える心を 離してみるよ ねぇ それでもさ 君が笑うと 嬉しいんだ そんな僕を 許してくれるかな