
春の薄紅
V6
[verse1] それは寝ている間に 胸の中から去っていた それは光も影をも 全てを包み込んでいた 裏の木戸を開け もがり笛に舞い踊り 落ちていった言の葉は 冬の枯葉と見間違えるほどに舞っていた んー [verse2] 僕は知ってるうね雲の 漂う朝の静けさを 幼い日に覚えた 季節の匂いの移ろいを 門袖に隠れてそれは ぼくを見て笑っていた いつかは帰ってくるのかな 春の薄紅と見間違えるほどに舞っていた んー いつか帰ってくるよね 春の薄紅と見間違えるほどに舞っていた あー

[verse1] それは寝ている間に 胸の中から去っていた それは光も影をも 全てを包み込んでいた 裏の木戸を開け もがり笛に舞い踊り 落ちていった言の葉は 冬の枯葉と見間違えるほどに舞っていた んー [verse2] 僕は知ってるうね雲の 漂う朝の静けさを 幼い日に覚えた 季節の匂いの移ろいを 門袖に隠れてそれは ぼくを見て笑っていた いつかは帰ってくるのかな 春の薄紅と見間違えるほどに舞っていた んー いつか帰ってくるよね 春の薄紅と見間違えるほどに舞っていた あー
