
Bugッた脳バズった၈ッ
[Verse 1] バグった脳 鳴る鼓動 迷路の脳内 霧の濃度 夜のコード ほどけぬノード 言葉の刃で 切る濁度 机の隅で 積む矛盾 目つきは鋭く 無我夢中 苦い記憶と 薄い理屈 噛めば噛むほど 黒く滲む 回路が狂う 思考が漂う 空回りでも 舌は饒舌 裏と表の 境を跨いで 同じ痛みを 何度も演説 バラす真実 均す旋律 無理な規律を 一つ破裂 バグった脳で 見抜く構図 ズレた視界が むしろ本質 [Pre-Chorus] 追えば追うほど 遠くなる 触れば障るほど 熱くなる 名前を呼べば 崩れてく それでも奥で まだ光る [Chorus] バグった脳は「グッチャ」なの ずっと回る目 殴ったからね 捲った袖が、パクった爆薬 Hugなら可能 探って爆発 交合う妄想 はぐらかすのは NO 交わる想像 紛らわすこの 能力 痛みも 鍵も 込み込み 試行錯誤の「脳」 期待値 価値 飲み込み 思考覚悟 No problem (バグった脳) [Verse 2] バグった脳 朝から暴走 角張る思考が 絡まる迷走 噛めば噛むほど 言葉は迷子 昨日の答えも 今日はもう、無いよ ページ捲る度 ズレる焦点 正解探しても 空回り条件 頭の中では 反復と衝動 止めたいのに止まらん 妙な感情 ほらまた鳴る 壊れた合図 意味を追うほど 増えるノイズ ぐるぐる回って 息さえ浅い でもこの不具合 妙に離れない [Pre-Chorus] 解けないまま 夜を越そうよ ずれたままで 踊ろうよ もう戻れないよ でも止まれないの 笑っていこうよ [Chorus] バグった脳が、ずっと回るね 殴った Bug がね 頭上でくるくる 上手にクルって、狂って踊る 捲った裾から 弄る手 交合う高揚 はぐらかすのはもう 交わる感情 紛らわすこの膨張 痛みも鍵も 込み込み 試行錯誤の「脳」 期待値 価値 飲み込み 思考覚悟 No problem (バグった脳) [Verse 3] 丸い月より 尖る視界 濁る未来を 削る一刀 今さら正解 求める気配 ないならないで 進む街道 留まると滲む 過去の傷跡 重なる層で 増す輪郭 崩れる度に 拾う断片 どれも似ている でも違う錯覚 ひび割れた声で 吐く真相 隠した感情 剥ぐ外装 誰かの期待に 縫われた糸を 引けば静かに 解ける構造 痛みの底に 眠る衝動 暴けば最後に 残る輪郭 バグった脳でも まだ止まらん 歪みを武器に また書く証拠 [Pre-Chorus] 声は乞うほど 細く鳴る 戯れ戯れるほど 熱くなる 撫でる指先で 崩れてく それでも奥で またイける [Chorus] バグった脳が、双って残像 探った Tablet 混ざった Tab へと 鼠が猫被って、ブルって戻る グルって廻って 翻す 目合う観賞 恥ずかしめはもう ハジける干渉 紛らわすこの象徴 痛みも鍵も 込み込み 試行錯誤の「脳」 期待値 価値 飲み込み 思考覚悟 No problem [Bridge] 言いかけた夢が 舌で転んだ 急いだ答えが そこで詰まった 真っ直ぐ行くほど 曲がる回路 理屈の継ぎ目が すぐにバラバラ 誰かの正しさ 借りても重たい 借り物の地図じゃ 足元見えない 外れたピースも 並べりゃ景色 欠けてるままでこそ 見える本質 少しのズレなら むしろ武器だろ 崩れた順番で 開く視界もある バグった脳でも まだ描ける道 歪んだままで 進めるらしい バグった脳が、手繰った情 双った Tag が 辿った TABOO [Chorus] 頭部損傷 脳裏に動揺 どうしよ... どうしよ... どうしよう... 胸部盗聴 恐怖に同情 狂った DOLL の 弄る手 跨がる恍惚 交合う高揚 恥じらう表情 掻き回すこの情緒 痛みも鍵も 込み込み 試行錯誤の「脳」 期待値 価値 飲み込み 思考覚悟 No problem [Outro] 静かな部屋で 騒ぐ神経 ずれた時間が 戻らぬ理由 壊れたままで 良いと知って そこで初めて 見えた合図 静かに止まる 考えの海 愛撫 我侭に 前へ進む 欠けたままで 抗い散って 壊れたままでも 消えない熱 ズレた鼓動が 明日に連れてく 解けないまま 夜を越そうよ 笑っていようよ ずれたままで 踊ろうよ もう戻れないの 止まれないけど 「それでも行こうよ」

