夜の道を 光が揺れて くだらない思い出 流れていく コーヒーの匂いと 疲れた足 電話のベルが 無情に鳴る こんな日々が 続くだけさ でも心の奥で 叫びたくなる くだらないことばかりじゃないか 夜の風に 乗って ああ 人生の大半が くだらないもので出来ている! 夜の廃墟で 踊り明かすさ! 気持ちが叫んでる 今こそ生きろ! くだらない世界を ぶち壊してゆけ! 道の先に 光の海 友達の笑い 消えゆく夢 こんな小さなことが 繋ぐ糸 でも全部が 幻みたい それでも胸の奥 熱くなる くだらない日々が 生きる理由か 夜空に 手を伸ばして ああ 人生の大半が くだらないもので出来ている! 夜の廃墟で 踊り明かすさ! 気持ちが叫んでる 今こそ生きろ! くだらない世界を ぶち壊してゆけ! くだらないことで 満ちている でもそこに 光がある 夜の道を 永遠に… くだらない思い出 流れていく…