
始まりはみんな違うのに 気づけば一緒に笑っていた 思い出は数えきれないくらい増えて 今も隣に残ってる Best Friend それ以上の言葉があるなら きっと私たちのためにある おばあちゃんになっても おじいちゃんになっても くだらないことで笑っていよう 会えない日が重なって それぞれ違う場所にいても 変わらないものがここにある 何年先も 何十年先も そばで笑っていてよ ひと月家から出られなくて 何もできなくなった時 毎日のように鳴るピンポン 玄関に置かれた差し入れ ふさぎ込んでいた私に 「あなたを失いたくない」 その一言が閉じた心まで届いた このままじゃだめだって もう一度歩かなきゃって あの日少しだけ前を向けた ドアを開けた私を 抱きしめてくれた あの温かさを今でも忘れない おばあちゃんになっても おじいちゃんになっても くだらないことで笑っていたい 何も言えない私を ただ強く抱きしめてくれて 本当にありがとう 前を向こうと思えたのは いつも見守ってくれているから 出会う順番も 出会った場所も違う ずっと近くにいる時も 少し離れている時もある それでも振り返れば 大事なところにはいつもいる 偶然だったはずの出会いが いつの間にか人生の一部になっていて おばあちゃんになっても おじいちゃんになっても 変わらず名前を呼び合おう ただひとつ約束してほしい お墓に入る時は私が一番がいい ワガママだけど許してよ いつも通り見守っていてよ Best Friend それ以上の言葉は きっと見つからないけれど 何年先も何十年先も 大切にするよ

