
[Verse 1] 予報通りの土砂降り ローファーの先が濡れていく 「どうせ無理だ」と笑う世界のノイズに いちいち付き合うのも馬鹿らしいな [Pre-Chorus] だけど背中のケースは妙に重くて 擦り切れた指先が熱を帯びる 一人きりじゃ何にも鳴り響かない くだらないコードを ボクは握りしめた [Chorus] この歪んだ音で あまぐもをぶち破れ 響きを重ねた隙間にだけ 本当の答えがある 土砂降りの世界の真ん中 ほら見ろよ 傷だらけのままで ボクらはこんなに輝いてる [Verse 2] 高架下の雨宿り お前のベースと視線が交ざる 綺麗事じゃ動かないこの世界の意味を ボクらは何度も確かめている [Pre-Chorus] 噛み合わないまま尖る ふきょうわおんのままで 世界がつらいことくらい とっくに知ってるよ バカにされた努力も 泥を塗られた意地も 全部まとめて 音で殴り返せ! [Chorus] 冷めきった世界を この音で掻きむしれ 正解だらけの退屈を ボクらのノイズでぶち壊そう 間違いだらけの夜でも 構わない 傷だらけのままで ボクらはこんなに輝いてる

