「なんのために どこからきて どこへ消えるの」と、 真夜中の静まり 帰った公園で キミはそっと呟いた。 私にもわかんないよ。 「なんのため」と聞かれても、 うまく答えられない 私がそこにいた。 気づいたらそこにいて、 たしかにこの世に『存在』していて、 存在しちゃいけない理由なんて 何処にも『無くて』 だから いいんだよ? 『消える』必要なんてないよ。 消えたい夜もあるよね。 『さみしくて』泣いたあの日々、 誰にも届かなくて 『虚しい』 想いをした日々 その痛みさえも包み込んで、 私は『歌』にして 一輪の花を咲かせる。 『痛いよ』 『さみしいよ』って 声さえも、 このメロディの海に 乗せて 奏でて たとえ 世界の 誰にも響かなかったとしても、 それでも『私』は 詩(うた)を届けるんだ! 他でもない 『あなた』の為に この世で ひとつだけの 大切な『言葉』を。 たとえ顔が見えなくても、 声が聴こえなかったとしても。 この『想い』だけは 決して 『けして消えやしない』から。 だから 大丈夫だよ。 あなたは『独り』なんかじゃないよ。 いつでも どこまでも 『わたし』がいるから。 キミが 暗闇に 飲まれそうになった 時はかならず この手を 差し伸べるから。 どんなに おそくなったとしても 行手を阻まれたりしても、 最後にはちゃんと『辿り着くから』 だから ねぇ。 どうか 『諦めないでほしい。』 わがままで ごめんね。 つらいよね。 くるしいよね。 よしよし( ๑´•ω•)۶(pωq) だいじょうぶ だよ? 心が 揺れる日だってあるし、 落ち込む 日だってたくさんあるし、 何度も 何度も…… 失敗しちゃう日だってあるよ。 『大丈夫』だよ。 気にしないで いいんだよ。 誰にだってそういう日はあるし、 そんな『自分』を責める必要なんて ないんだよ…? 道を間違えたのなら、 また戻ってやり直せばいいし、 行き先で迷ったなら、 立ち止まってもいい。 『人生』は、 何度も、何度だって やり直していい。 手遅れだとか、 もう『おそい』なんて事は 決してないんだよ。 大事なのは また前をあるく ほんの少しの 『勇気』さえ あればいいんだよ。 例え、何も、 無かったとしても、 『生きてていいんだよ』 あなたに『生きていてほしいから』 この世に あなたが 生まれた事が、 私にとっての 『贈り物』だから 世界にひとつだけの 『たいせつなもの。』 『生まれて きてくれて ありがとう!』 『あなた』と出会えた この『世界』を またすこしだけ 愛してみるよ。 不器用で うまくいかない 事さえも 全てを『あいして』 『いきていくよ。』 ────


