[Intro, Sparse pulses] noise floor すれすれで 耳の裏が あかるい 未観測のまま phase だけが すすむ (雑音限界付近での量子測定前状態) [Verse 1] 並列に並ぶ basis vector そのぜんぶが ちょっこうする answer 君を呼ぶ ひょうじゅんへんさだけ Hilbert空間の上で まだ残る observable じゃ たりない 交換子が ゼロにならない ずれを みてる 固有値だけの spectrum なら この胸は eigenstateを 選べない [Pre-Chorus] 静かな thermal jitter 遅延した clock signal 位相同期できない pulse が なぜか 最も accurate [Chorus] だんぜつした phase を unwrap して 君のざひょうへ 収束する noise をふくむ signal ほど Fisherじょうほうりょうが高い と 知っている 低いへんいを せきぶんすれば 無言の velocity vector が 見えてくる Gödel不完全な理論でも いまは それで ここちいい [Verse 2] entropy 増大する closed system で すこしずつ しゅくたいがとける それでも消えない systematic bias が 君の輪郭を 指し示す しんぷくスペクトルだけを残して spurious な causal chain は 捨てる 最小の エスエヌアール ひとつで 景色まで ひせんけいに変わるから [Bridge, Glitch textures] superposition のまま coherence time が 尽きる前に やさしさだけ 運べたら decoherence の後にも はどうかんすうの collapse したざひょうは まだ 実在する [Final Chorus] だんぜつした phase を unwrap して 君のざひょうへ しゅうそくする noise を含む signal ほど Fisherじょうほうりょうが高い と 知っている 低いへんいをせきぶんすれば 無言の velocity vector が 見えてくる 最後に残る gradient が わたしの こうはいこうかほうの 方向を 決めていく [Outro] phase shift minor rounding error それでも pulse は Nyquistしゅうはすう以下で まだ 続いている



