
まわる まわる 金色の円盤 ひかる ひかる ガラスのプリズム ふりそそぐ ダイヤモンドの粒 涙の雨と あなたは言うけど この時計台から見下ろせば 人も車もオモチャのよう 窓を蹴ったら届くのかしら 空のたかみへ キラリ キラリ 銀色の針 ゆらり ゆれる ブロンズのベル 泣きたいことがあるのなら 好きなだけ泣けばいい 涙を拭いて 立ち上がったら 自分の足で 走り出すわ 曇った目をして 誰かを恨んで 誰かのせいにして なんで自分が不幸なんだと 文句ばっかり そんなあなたに 同情なんかしない! 私は走るわ ここから飛び出して 人生の舞台に立つの スポットライトを浴びるのは この私よ 負け犬の遠吠えに耳は貸さない 人生は舞台よ アンコールの拍手の中 私は輝くの

