[Verse 1] 窓ぎわの席 陽だまりひとつ ミルク多めのカフェオレ揺れる 古びた時計 少し遅れたまま 私もまだ 昨日を引きずってる [Chorus] 午後さんじのカップ くるくる回して 言えなかった言葉 泡になって消える 「また来ますね」だけ 上手く笑えた日 きっさてんであなたを まだ待ってる [Verse 2] レコードみたいな 渋いイントロ マスターの口笛 小さく重なる あなたが好きだと 教えてくれた曲 ひとりきりでも 身体が覚えてる [Bridge] かくざとうひとつ 落とすみたいに 勇気も 恋も 溶けてゆく カランとスプーン 小さな合図 扉が鳴るたび 胸が鳴る