Plaintext [Intro: Gentle Piano & Swelling Strings] (Uu... Ah...) [Verse 1: Intimate Piano and Solo Cello] 誰もいない深い森の奥で 倒れた木は音を響かせただろうか 誰も聞くことのないその嘆きは 静寂の中に溶けて消えただけなのか [Pre-Chorus: Gentle Percussion and Soaring Violin] 限られた時の流れの中で キミに認識されるという奇跡 ボクの存在を証明するかのように その眼差しがボクを包み込んでくれる [Chorus: Full Orchestral Explosion, Grand Strings & Piano] 大切な時間を使ってくれること それはキミを存在たらしめる一つの奇跡 ありふれたこの日常のすべてが 普通ではないことだと思えたならば キミは美しいハーモニーを奏でていけるよ [Verse 2: Soft Acoustic Guitar & Delicate Piano] 足元に咲く名もない花も 誰かが呼べば輝きだすんだ キミがボクの名を呼んでくれたとき ボクの世界に新しい朝が来たよ [Bridge: Stripped Back, Tense Build-up, Timpani Roll] (もしも世界が音を失っても……) キミの心に触れた瞬間から 運命は大きく歌い始める [Chorus: Majestic & Emotional Climax, Choir Added] 大切な時間を使ってくれること それはキミを存在たらしめる一つの奇跡 ありふれたこの日常のすべてが 普通ではないことだと思えたならば キミは美しいハーモニーを奏でていけるよ [Interlude: Solo Violin & Sweeping Orchestra] [Final Chorus: Drop in Volume, Soft Stripped Back Piano, Then Epic Explosion] (静かに語りかけるように) 大切な時間を使ってくれること それはキミを存在たらしめる一つの奇跡 (ここからフルオーケストラが一気に再突入!) ありふれたこの日常のすべてが 普通ではないことだと思えたならば キミは美しいハーモニーを奏でていけるよ [Outro: Fading Piano & Soft Whispering Vocal] (Uu...) La la la... キミと紡いだこの軌跡は 永遠に消えないハーモニー